イオンネットスーパーで得するイオンカードについて調べてみた結果

イオンネットスーパーで使えるイオンカード

あなたは、イオンネットスーパーを利用する時、イオンカードがあったほうが、いろいろなメリットがあることを知っていますか。

そして、あなたの利用方法によって、メリットの大きいイオンカードは変わってくることを知っていますか。

イオンカードにはいろいろな種類があり、ただ眺めているだけでは、どれにすればいいのか迷ってしまいます。

とはいえ、主な利用目的がイオンネットスーパーの場合、基本的な違いさえ押さえておけば、カード選びに迷うこともありません。

今回は、基本的な3種類のイオンカードについて、イオンネットスーパー利用者目線でピックアップしたポイントを比較しながら、あなたにとって最適なイオンカードを見つけ出す情報を紹介していきます。

申し込みから利用開始までの流れについても紹介しているので、必ず最後までチェックしてくださいね。

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1.基本的なイオンカードは3種類

現在、イオンカードには、「ベネッセ・イオンカード」や「コスモ・ザ・カード・オーパス」のように「提携カード」と呼ばれる提携先でのオリジナル優遇があるタイプを含め、たくさんの種類があります。

しかし、提携カードなどを含め、イオンカードを選ぶ場合には、いろいろな予備知識がないと調べたり比較することに疲れてしまい、結果的にキャンペーンなど目先の利益だけで選んでしまいがちです。

このため、今回はイオンネットスーパーを利用することに焦点をしぼり、人気が高く比較も簡単な、

  • イオンカードセレクト
  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンカード

3種類の基本的なイオンカードを比較しながら、違いを紹介していきます。

1-1.使える機能の違い

イオンカードセレクトイオンカード(WAON一体型)イオンカード
クレジット機能
WAON機能-
キャッシュカード
(イオン銀行)
--
オートチャージ
(別途クレジットカードが必要)
-
年会費無料無料無料

イオンカードは、クレジット機能のみで、WAON機能やキャッシュカード機能がないため、イオンネットスーパーで利用できる支払い方法はクレジットカード払いのみです。

そして、イオンカード(WAON一体型)とイオンカードセレクトは、クレジット機能とWAON機能を利用することができるので、クレジット払いとWAONでの支払い(玄関先WAON)のうち、好きな支払い方法を選ぶことができます。

■参考:玄関先WAONと

なお、イオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカードとしても利用できます。

1-2.もらえるポイントの違い

イオンカードセレクトイオンカード(WAON一体型)イオンカード
ネットWAONポイント0.5パーセント0.5パーセント0.5パーセント
ときめきポイント
(クレジット払い)
1パーセント1パーセント1パーセント
WAONポイント
(WAON支払い)
0.5パーセント
(オートチャージでさらに0.5パーセント)
0.5パーセント-

イオンネットスーパーでは、

3種類のポイントを手に入れることができます。

手に入れることができるポイントのうち、カードの種類によって大きな差がつくのはWAONポイントです。

まず、イオンカードにはWAON機能がないため、WAONポイントを手に入れることができません。

そして、イオンカードセレクトでは、通常のWAONポイントとは別に、オートチャージをするとチャージした金額分の「0.5パーセント」がポイントとして加算されます。

なお、オートチャージによる「ポイント2重取り特典」は、イオンカードセレクト限定で、イオンカード(WAON一体型) では適用されません。

つまり、WAONポイントをお得に手に入れたい人には、「イオンカードセレクト」がおすすめなんです。

WAONへの交換条件
ネットWAONポイント100ポイントから
ときめきポイント
(クレジット払い)
1,000ポイント以上500ポイント単位
WAONポイント
(WAON支払い)
1ポイントから

なお、3種類のポイントは、全て「電子マネーWAON」に交換することが可能ですが、交換可能な最低ポイント数に違いがあるため、注意が必要です。

また、オートチャージは、玄関先WAONでの支払いでは、利用することができないことも、覚えておきたいポイントです。

1-3.優遇制度の違い

イオンカードセレクトイオンカード(WAON一体型)イオンカード
普通預金の金利アップ普通預金金利が年0.1%上乗せ--
公共料金引き落とし公共料金支払い1件につき、毎月5WAONもらえる--
給与振込給与受取口座をイオン銀行にすると、毎月10WAONもらえる--
引き落とし口座イオン銀行イオン銀行以外も可イオン銀行以外も可

イオンカードセレクトには、その他のイオンカードにはない優遇制度が用意されています。

  • 普通預金金利が年0.1パーセント上乗せ
  • 公共料の引き落とし口座にイオンカードセレクトの引き落とし口座を指定すると支払い1件につき、毎月5WAONがもらえる
  • 給与受取口座にイオンカードセレクトの引き落とし口座を指定すると 、毎月10WAONがもらえる

ただし、イオンカードセレクトを利用するためには、イオン銀行への口座開設が必要です。

1-4.すべてのカードで使えるサービス

今回ご紹介した3種類のイオンカードすべてで、次のような付帯サービスを利用することができます。

1-4-1.ETCカード

イオンカードを申し込むと、「ETCカード」も作ることができます。

ETCカードの申し込みは、

  • イオンカードの申し込み時
  • イオンカードの発行後

どちらでも可能で、イオンカードと同様、年会費無料で利用することができます。

1-4-2.家族カード

「家族カード」とは、イオンカードを申し込んだ人の家族が、イオンカードとほぼ同じサービスを受けられるカードです。

家族カードは、生計を共にする配偶者や親、子供(18歳以上で高校生を除く)が対象で、3枚まで発行することができます。

家族カードを利用すると、

  • ポイントをまとめられる
  • 引き落としもまとめられるので、家計管理が楽

などのメリットがあります。

なお、家族カードは、イオンカードと同様、年会費無料で利用することができます。

2.イオンカードの申し込みから利用開始までの流れ

イオンカードの申し込みは、

  • 店頭
  • 郵送
  • ネット

などの方法がありますが、キャンペーン特典が充実している、ネットからの申し込みがおすすめです。

ネットからの申し込み手順は、

  1. フォームに必要事項の入力
  2. 入会審査
  3. 本人確認
  4. カードお届け
  5. 利用開始

という流れになり、申し込みから利用開始までの期間は申し込み状況によって若干異なりますが、1-2週間程度で利用開始となるケースが多いようです。

なお、イオンカード申し込みの際には、本人確認書類として、運転免許証、健康保険証、パスポートなどは必要になります。

また、期間限定ではありますが、お得なWEB限定キャンペーンが行われており、この記事を書いたタイミングでは「最大6000円相当分のときめきポイントがもらえる」新規入会キャンペーンを行っていました。

3.イオンカードに関する口コミ

4.まとめ

いかがでしたか。

イオンカードの違いについて、詳しくなることができたのではないでしょうか。

そして、あなたが使ってみたいイオンカードを、見つけることができたのではないでしょうか。

今回ご紹介したイオンカードの中で、イオンネットスーパーを利用する上で、一番おすすめなのは「イオンカードセレクト」です。

ただし、イオンカードセレクトはイオン銀行を利用することが条件なので、口座開設に抵抗があったり、引き落としをイオン銀行以外で行いたい場合には「イオンカード(WAON一体型)」がおすすめです。

なお、「イオンカード」にはWAON機能がありませんが、イオンカードとWAONカードを別々に作れば、玄関先WAONなどイオンカード(WAON一体型)と同じように使うことが可能です。

イオンカードを作る時は、お得な新規入会キャンペーンを必ず利用して、ワンランク上のメリットを手に入れてくださいね。

■参考:あなたがお住まいの地域の食材宅配は配達エリア別おすすめ食材宅配で確認できます。

(※ご注意!ここで紹介しているデータは、2017年04月11日時点での独自による調査結果です。各データは、必ず運営会社発表のものと照合しご確認ください)

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