放射能の安全性は?パルシステムの放射能に対する考え方について調べてみた結果

パルシステム

パルシステムの放射能に対する考え方

あなたは、パルシステムがどんな放射能検査を行っているのか、知っていますか。

そして、パルシステムの商品の中には、通常よりも厳しい基準で放射能検査が行われているものがあることを知っていますか。

子供は大人に比べて身体が小さくて未成熟なこともあり、放射能の影響を大きく受けやすいと言われています。

だからこそ、赤ちゃんや小さな子どもがいるご家庭では、食材購入先の放射能に対する考え方や放射能検査の体制について、特に慎重にチェックしておきたいと思うのは、当然のことですよね。

というわけで今回は、「これからパルシステムを利用してみたい」と考えているあなたのために、パルシステムの放射能に対する考え方や放射能検査についての情報を、分かりやすく紹介していきます。

放射能による身体への悪影響は、簡単にはリセットすることはできないので、子供の健康や健やかな成長を願っているなら、必ず最後までチェックしてくださいね。

1.放射能検査基準

パルシステムでは、「放射線の被曝や放射能の摂取はできるだけ減らすべきである」と考えています。

このため、パルシステムでは、国の基準よりも厳しい独自ガイドライン(自主基準)を設けています。

食品の種類パルシステムの基準値(Bq/kg)国の基準値(Bq/kg)
飲料水1010
牛乳1050
乳製品10100
青果類、肉類、卵、魚介類、海藻類、その他食品25100
シイタケ100100
乳幼児用食品、ぷれーんぺいじ掲載商品10-

また、

  • 赤ちゃんを対象としたカタログ「yumyum For Baby&kids」に掲載されている商品
  • 赤ちゃん、キッズOK食材
  • ぷれーんぺいじ掲載商品

は、すべて「10ベクレル/kg以下」という、さらに厳しい基準を設定し対応しています。

国の基準値よりも、厳しい放射能基準があるということは、食の安全性を重視したい人にとっては、見逃せないポイントです。

また、赤ちゃんや乳幼児向け食品については、ワンランク上の基準で放射能検査を行っていることも、覚えておきたいポイントです。

1-1.「ぷれーんぺいじ」とは

ぷれーんぺいじ」とは、アレルギーが気になるのために、パルシステムが作成したオリジナルカタログです。

アレルゲン表示はもちろんのこと、卵・乳・小麦を使わない商品も掲載されています。

2.放射能検出下限値

パルシステムでは、原則として「3ベクレル/kg」を検出下限値とし、検出下限値を下回る微量な放射能については、不検出と判定しています。

ただし、乳幼児用食品については「1ベクレル/kg」という、通常よりも厳しい検出下限値にて対応しています。

放射能検査基準というと、基準値ばかりに注目してしまいがちですが、検査精度の指標となる検出下限値についても、しっかりとチェックしておきたいものです。

2-1.検出下限値とは

検出下限値とは、放射能検査装置が検出できる放射能の限界値のことです。

このため、検出下限値が小さければ小さいほど、微量な放射能も測定することができるため、放射能不検出の信頼性が高いと考えることができます。

3.放射能検査方法

パルシステムの放射能検査方法は、

  1. 検査品の食べられる部分を細かく砕いて測定容器に満杯になるように詰める
  2. 測定室に格納して15分-1時間測定(検査品の量が少ないときは一晩かけて測定)

という手順にて行われています。

3-1.放射能検査の対象

パルシステムの放射能検査の対象は、食品によって異なり、以下のように定められています。

食品の種類放射能検査対象検査の頻度など
農畜産物とその加工品北海道を除く東日本産(新潟・長野・静岡以東の本州産)最低でも半年に1回以上とし、3ヶ月に1回を目途に検査
水産物とその加工品全国の沿岸・近海・淡水の水産物魚種、魚獲域、漁期毎に検査を実施
毎年新米の収穫時期玄米で放射能検査を実施
牛乳、卵、肉類-通常の検査の他に、産地では飼料の管理や牧草地のモニタリング

4.放射能検査装置

パルシステムでは、「ゲルマニウム半導体検出器」を2台使って、放射能の測定を行っています。

4-1.ゲルマニウム半導体検出器とは

ゲルマニウム半導体検出器とは、厚生労働省が定められた測定法である「公定法」に記載されている検査装置です。

ガンマ線を出す放射能物質の種類や濃度を測定することができます。

非常に精度が高い測定器ですが、価格が数千万することや、稼働させるためには液体窒素や電気的装置による冷却が必要など、一般家庭などでは、設置することが非常に難しい設備です。

5.放射能検査結果

パルシステムで行われた放射能検査の結果は、

などで、確認することができます。

ホームページだけでなく情報誌でも確認することができるのは、パソコンやスマホ操作が苦手な人にとっては、ありがたいサービスですね。

6.まとめ

いかがでしたか。

パルシステムの放射能検査体制について、詳しくなることができたのではないでしょうか。

そして、パルシステムの放射能検査体制が、家族の食の安全を守る上で必要なものなのか、見極めることができたのではないでしょうか。

とはいえ、どれだけ安全性が高くても、食材の質やサービス体制が満足できなければ、パルシステムを使い続けることは困難です。

このため、これからパルシステムを利用したいと考えている人におすすめなのが、本契約しなくても、実際に食材の質やサービス体制を気軽に体験できる「おためしセット」です。

本契約ではないので、気に入らなければ、利用をやめることも簡単です。

パルシステムのおためしセットを上手に活用して、パルシステムのメリットデメリットを見極めてくださいね。

パルシステムの基本情報

お試しセット配達エリア料金(送料)注文方法カタログ
化学調味料未使用のウインナーや発色剤未使用の国産豚ハム東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、福島、山梨、静岡、新潟(一部対象外エリアあり)入会金と年会費は無料カタログ、ネット、電話メインカタログとオプションカタログ
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(※ご注意!ここで紹介しているデータは、2016年10月8日時点での独自による調査結果です。各データは、必ず運営会社発表のものと照合しご確認ください)

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